箕面で整体・骨盤矯正なら「鍼灸院・整骨院 健寿の森」

坐骨神経痛

この坐骨神経痛
もうどこでも良くならない
そう思っているあなたへ

坐骨神経痛

口コミNo1

 

こんなお悩み
\ありませんか?/

  • 腰から足の痺れがもう1ヶ月以上続いている
  • ロキソニンやボルタレンを飲んでごまかす日々が続いている
  • 座っていたら大丈夫だが、立ち上がったらすぐにお尻から太ももの外側にかけてしびれくる
  • ふくらはぎの外側がズキズキと痛みが出てきている
  • 整形外科や整骨院電気治療や牽引をしたが一向に改善しない
  • 日に日に足が痛くなってきてこの先が不安になってきた
  • 仕事にも支障が出てきているが、自分の代わりがいない
  • 慢性的に腰の痛みや痺れを感じている
  • 一生この坐骨神経痛と付き合っていくしかないと諦めかけている
  • 長年の腰痛があって、お尻や股関節に違和感がある。
  • 足裏に正座の後のようなジリジリ感がある

諦めるには早すぎます!
まずは当院にお越し下さい

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\お客様の喜びの声

 

「丁寧にわかりやすく説明してくれるので何の不安もありません」

IMG_208116年以上前に脊柱管狭窄症になり整形、整体、整骨院、鍼灸、マッサージ、カイロ、ブロック注射など様々な療法をしてきましたが中々良くなりませんでした。

そこでたまたま知った家族から教えられて伺いました。健寿の森の先生にめぐり会って、しっかりとした施術をして頂き、徐々に歩ける距離が増えて臀部の張りや足の痛みはなくなりました。

治療中も丁寧にわかりやすく説明してくれるので何の不安もありませんでした。(村野 淳子 さま 脊柱管狭窄症・坐骨神経痛)

※効果には個人差があります

「激痛が、今では早歩きができる程に回復」

IMG_2470 (1)今までに経験した事のない足の痛みに悩みどうしても我慢しきれずに整形外科を受診しましたが、何も特別、異常なくシップと痛み止めで様子を見るという診断でした。

しかし、何故か?痛みは変わらないままで心配で歩けない程でした。ところが、、、こちらの髙木院長先生に診て頂いて、1度の治療で不思議と回復改善しました。足に重圧が掛かるだけでも激痛でしたのに、今では早歩きができる程です。

本当に楽になり嬉しく思っています。髙木院長先生には大変感謝致しております。現在は、足の痛みの他にも以前から頭痛、肩、首痛を持っていますので、そちらも治療していただいております。又、改善が楽しみです。ありがとうございます。

HPを拝見させて頂き、オリジナル治療法がある事を知り、是非受診させて頂きたいと思いました。初めての痛みと不安には耐えきれずにはいられなかったので、私に合った治療で、すぐに安心したかったから来院しました。(弓崎 まゆみ 様 坐骨神経痛)

※効果には個人差があります

 

当院の技術がセミナーやDVDで 多くの治療家に学ばれています

 

 

他で良くならない理由

腰痛

もし、他の整形外科や整骨院、マッサージなどに通い続けて1か月経過しても、坐骨神経痛の痛みが軽減しないようなら治療法が間違っています。

坐骨神経痛は、治りにくい症状ではありません。
もし、坐骨神経痛を発症してから1か月以上経過していても、少し楽になった程度とか、痛みがあまり変わっていなくてむしろひどくなっているというのであれば治療方法が間違っている可能性が高いです。
坐骨神経痛は正しく対処すると、痛み止めの注射や薬を使わなくても痛みやしびれが出てこなくなります。
もし、数か月も、数年も坐骨神経痛に悩んでいるのであれば、今から下記の治療方法を現在行っていないかチェックをしてください。
そして、行っているのであれば、今すぐ中止してください。良かれと思って行っている治療が、逆に体の治癒力を妨げて治りづらくしてしまいます。

 

こんな治療法は本来の治癒力を妨げている

  1. コルセット
  2. 病院や接骨院でおこなう電気治療
  3. 牽引治療
  4. マッサージ、指圧
  5. 湿布、痛み止めの薬やブロック注射
  6. 手術
  7. ストレッチやヨガ

これらの治療は果たして本当に有効なのでしょうか。

 

今まで坐骨神経痛が治らなかった原因

驚く女性

残念ながら現代医学では坐骨神経痛に対しての治療法はまだ確立されていません。「なぜ坐骨神経痛になるのか?」という原因すら、医師や治療家によって見解が違います。
当院には、複数の病院、治療院を回ったにもかかわらず、それでも治らずに、わらをもつかむ思いで来院される患者さんがたくさんいます。
そして、私はその度に患者さんの症状歴、治療歴を詳細にお聞きして記録していますが、医師や治療家の先生方の、坐骨神経痛に対する考え方のあいまいさや、症状を悪化させている治療方法には驚かされます。

けれども、どうか先生方を責めないでください。皮肉にも「何とかしてあげたい」と思って治療してくださる先生方の努力が、かえってあなたの症状を悪化させているのです。
また患者さんの症状に対する考え方の甘さも症状の悪化につながっています。
「注射を打ったらよくなるんですけど、時間が経つとまた元に戻ってしまいます」という話をよくお聞きしますが、痛み止めを打って痛みが楽になるのは、治っているのではなくて、痛みが一時的にマヒしているだけです。

例えば、虫歯で歯が痛い人に、麻酔を打つと痛みを感じなくなります。それは虫歯が治っているのでしょうか?
もちろん麻酔を打っているから痛くないだけなのですが、それを「虫歯が治った」と勘違いをして、虫歯の治療をしなかったら、どんどん虫歯がひどくなってしまいますよね。注射の効果が切れたころには、もっと痛みがひどくなっているかもしれません。
坐骨神経痛の注射も同じです。痛みがないことを「治った」と勘違いして、負担をかけてしまうと、坐骨神経痛を慢性化させてしまう可能性があります。

 

 

(1)コルセット

 『固定することが当たり前』 痛みがあるときには、この考えが多くの先生の頭の中にあります。理由は、骨折や脱臼・ねん挫などは安静にして治すという考え方があるからです。動きの中心である腰が固定されてしまうと不自然な動きを強いられることになり、もともとの症状に合わせた症状が出てくることすらあります。

そもそも、腰は固定させてはいけません。継続使用することで筋力の低下を招き、腹腔内圧力を高めてしまったり、原因の一つである炎症が、温めることで助長され痛みも取れなくなってしまいます。

(2)病院や接骨院でおこなう電気治療

 電気治療の目的は、あくまで表面的かつ、一時的な痛みをとることです。

基本的にこれらの電気治療の目的は痛みの緩和・除痛です。どこを狙って電気を流すのかというと、おもに筋肉・痛覚を感じる神経に対して行われます。

しかし、痛みの原因を探ると、筋肉や痛みを感じる神経だけでなく、関節や骨盤、脳の動作制御など様々な原因が考えられます。すべての原因にアプローチせずに痛んだ箇所に電気をあてても、一時的に感覚をなってもまたぶり返してしまいます。

(3)牽引治療

日本整形外科学会・日本腰痛学界が発表した『腰痛診療ガイドライン』(2012年11月)では「エビデンスが不足している」などと指摘されている。「腰痛治療を専門とする医療機関でよく見かける牽引器具は、使った患者と使わなかった患者で痛みの緩和や可動域の拡大に有意な差は認められていなく、硬い背骨に牽引したぐらいで変化が起きるとは考えにくいのです。
しかも最新の研究によると、牽引による力のかかり方が関節の動きを悪くすることがわかっています。アメリカの治療ガイドラインではも『牽引は効果がないばかりか、害があるので止めたほうがいい』とまで指摘されているので注意が必要です」

(4)マッサージ、指圧

あんま・マッサージ・指圧は昔からある伝統的な療法で、それ自体は悪いものではありません。「ちょっと疲れた」「少し使いすぎて筋肉痛が出た」など筋肉だけが原因で軽症の場合は有効であることもあります。むしろ熟練した施術者が微妙な力加減を行いながらする施術であればいい効果も期待できるでしょう。ですがむやみやたらに強くすることはやめてください。とくに痛みをともなうマッサージやストレッチは、症状をいちじるしく悪化させる原因となるので、絶対にやめてください。

ほとんどの場合、体の不調の原因は筋肉だけにあるわけではなく、関節や骨盤、動きを制御・出力している脳との連動した絶妙な動きの中に痛みや症状の要因が含まれています。

むやみに筋肉がほぐれるまで筋肉ばかりにアプローチしていくだけではなく、まずどこに原因があるのかを探ってご自身にも理解して頂いた上で、まず、原因を見極め、それに合わせた必要な施術をしていくことが肝要といえます。いつまでもマッサージをして少し軽くなり、また痛くなるからマッサージ……という負のスパイラルにはまってしまいます。

(5)湿布、痛み止め薬・注射

 現在、シップには大きく ○冷感湿布○温感湿布○消炎鎮痛剤テープというタイプがあります。それぞれ冷温どちらもある理由は、痛みがあるときには初期症状には冷やして、炎症が消えてくる炎症期を過ぎた頃には温めるのがよいと言われています。それゆえに冷温両方用意があるのです。

そもそも湿布の役割は痛み止め薬と同様、鎮痛成分が入っているので、一時的に痛みがマヒしているだけです。それでもなかなか良くならない痛みの場合、痛みの発生している患部に原因があるとは限らないのです痛みを改善するためにはもちろん、まずは炎症を取り除くことですが、その次に炎症が出てしまった原因をとらねば、体のちょっとした使い方で症状を何度でも呼び起こす可能性が大いにあります。これがクセになっている状態といえます。それだけに、シップではまた痛みがぶり返してしまいます。

(6)手術

 外科的処置や手術は『最後の砦』と思われている方は少なくないのではないでしょうか?  

手術にも様々なものがありますが、数年経っても再発しにくい手術と再発しやすい手術があるのですが、それぞれ……

①原発性対応原因除去手術
明らかに、原因が手術領域に由来し、それを取り除くことで原因と対応が同時に行えるもの。

②非原発性対応選択的手術
複合的な要因を取り除かず、その手術を行わなければ治らないからといった消去法的に行うもの

骨折など、原因が明らかな手術は①に当たりますが、それ以外の観血的な多くの手術は、②の手術で、その症状が出た理由ではなく、それ以上痛みや症状による苦痛を広げないために、ひとまず病巣を取り除こうという消極的な理由から行います。例えば変形性関節の手術や、1年以上続く症状や痛み対するものへの手術がこれにあたります。

この場合、どうしてそうなってしまったのか? という原因を突き詰めるように追わずに、痛みにつながる部分だけを手術してしまうために、数年たった後の同じ部分や周辺の領域、あるいは違う部位に症状が移動してしまうのです。

一番大事なのは、坐骨神経痛の本当の原因にアプローチできるかどうかです。そこについては後ほどお話します。

(7)ストレッチ・ヨガ

 ストレッチとは『伸ばす』という意味です。

筋肉は伸ばしすぎるとプツンと断裂する恐れがあります。しかし身体の場合はそういった事故を未然に防ぐための仕組みを持っていて、あらかじめどこかが壊れそうになると、動きに痛みとしてブレーキをかけさせるか、伸ばされたあとに反射としてさっき伸ばされた時よりも、縮めて切れないようにと防御反応を示すのです。これを繰り返し行った場合、筋肉や関節は柔らかくなるばかりか、かえって硬くなってしまうことさえあります。

それだけではありません。痛い関節や周辺の場所をストレッチをした場合、それ以上関節や筋を壊すまいと、身体が起こした防御反応を破ってしまい、関節内に牽引性の力をかけることになり、関節を壊してしまうおそれさえあります。痛みのある状態では筋肉や関節を硬くしてしまい、症状を悪化する恐れがあります。

坐骨神経痛の症状の現れかたは、人によって様々です。
どんな症状があるのか説明していきますので、あなたの症状に当てはまるかどうか、チェックしていってみてください。

 

 

症状についての説明 

腰の痛み

【腰痛】
坐骨神経痛は、臀部(おしり)から脚にかけて通っている坐骨神経が、何らかの原因で圧迫されることにより神経痛が生じている状態です。症状としては、臀部から太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みが起こることが多く、かかとや足の裏まで痛みの範囲が広がる場合もあります。
症状としては、不快感として感じる他、感覚異常や、ビリっとした痛み・痺れた感、違和感がある感じなど、不快感・強さ・出現のタイミングは個人差があることが多いです。
また、初期に感じた違和感が徐々に痛みに変わる場合や、疲労が重なったときなど突然として、太もも付近の痛みや痺れが現れるケースもあります。

 

《生活の中での坐骨神経痛の症状 》

  • お尻から足にかけて、激しく痛んだことがある
  • 腰部に痛みが長時間続いたことがある
  • 重いものを持ち上げると、お尻に痛みを感じることがある
  • 長時間立ったり、座っていると腰部が痛くなる
  • 靴下を履くときにお尻が痛む
  • 寝ている時に腰が痛くなり仰向け姿勢を維持できない
  • 朝起きたとき、動き始めに腰がひどく痛くなる
  • 1日の終わりに足がひどく痛くなる
  • 痛む方の足の血流が悪く、ひどく冷えてる

上記のような症状が坐骨神経痛の特徴的なものです。

坐骨神経痛による「痺れ」の感じ方は人それぞれであり、膝やふくらはぎの痛み、むくむイメージ
神経痛とは主に「しびれ」と思っている方がいますが、その内容は様々で、坐骨神経痛を患っている患者様によって表現が様々です。
私は、坐骨神経痛で悩む方をこれまでに1000人以上診させていただいていますので、たくさんの症例や経験があります。

坐骨神経痛で悩む方の「しびれ」以外の表現を挙げてみますと、

  • 痛い
  • つっぱる(ハリがある)
  • じんじんする(じ~んとする)
  • 熱い・ひやっとする
  • ボワーンとする

また、坐骨神経痛とは症状名のことです。接骨院・整骨院・整体院などで「坐骨神経痛」だと言われました。という方がいますが、お尻~足にかけて痛みやしびれを伴う症状を「坐骨神経痛」と言うので、それは原因ではありません。
整形外科でレントゲン、MRIを撮って「坐骨神経痛」と言われる方もいらっしゃいますが、たいていの場合、それは原因が分からなかったときに使う言葉です。言い換えるならば、あなたは「足にしびれがあります」と言われているようなものなのです。
坐骨神経痛=足のしびれ

一番大事なのは、坐骨神経痛を引き起こしている原因なのです。それを解決しない限り、根本的な改善にはならないでしょう。

 

 

原因

腰の痛み

坐骨神経に障害が起こる様々な原因
坐骨神経痛を訴えて病院を受診したとしても、原因がはっきり分からない場合が非常に多いです。坐骨神経痛を含む腰痛を訴える人のうち、約85%は原因が特定できないといいます。

では、残りの特定できる原因とは何でしょうか。原因が特定できる中で一番多いのは、腰部の神経圧迫が原因で起こる椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症です。この2つの病気では、特に坐骨神経痛を訴える患者さんが多いようです。

他の残りの85%の原因はなんでしょうか?

当院では坐骨神経痛の原因を「痛みを発生させている直接原因」と、「根本原因」の2段階で考え、直接原因を5つに分けて考えています。

直接原因とは、例えば上記に記載したヘルニアなどが該当します。ヘルニアは疾患であり根本原因ではありません。ヘルニアが痛みを発生させる直接的な原因ですが、「根本原因」は「なぜヘルニアになったのか?」というところになります。

それこそ原因は多様で人それぞれであり、過去のおケガや運動歴、生活習慣などあなたが辿ってきた歴史を細かく聞き取り・精査・検査をして見つけていきます

 

坐骨神経痛の直接原因5つ

1 神経の根元が原因になっている疾患

その疾患は腰椎椎間板ヘルニアが多く、腰椎すべり症、腰椎分離症、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)も多いです。、すべり症は40〜50代、分離症や脊柱管狭窄症はさらに上の世代で起こりやすいです。

・椎間板ヘルニア
前屈をすると痛みが出るときは椎間板ヘルニアを疑います
坐骨神経の付け根が圧迫されて、痛みがおこるタイプの神経痛です。椎間板ヘルニアは20〜30代が多く、坐骨神経痛を引き起こす明確な原因として判断されることが多いです。詳しくはヘルニアの項目で解説しています。

・脊柱管狭窄症
50代以上に起こる疾患で、脊柱管内の内圧が上がり神経を刺激してしまうものです。詳しくは脊柱管狭窄症の項目で解説しています。

2 筋肉が原因になっている疾患

■大腰筋性坐骨神経痛(だいようきんせいざこつしんけいつう)

腰の神経が大腰筋を貫く様子大腰筋が腰の神経の圧迫することで起こる坐骨神経痛です。大腰筋は腰と言っても、図のように身体の前側(お腹)の最深部に位置します。このタイプは頑固な慢性腰痛や過去にギックリ腰を何回か起こしている方も多く、「以前は腰痛がひどかったけど、だんだん腰の痛みは減ってだいぶ良くなったんですけど、徐々にお尻から足にかけて痛みや痺れを感じるようになってきました」という話を良く聞きます。

以下にこのタイプの特徴を記載しますのでチェックしてみてください。

  • 朝起き上がって、身体を起こす時に腰や足に痛みが走る
  • 長時間座った姿勢から立ち上がると、持続した腰痛が出る(特にソファなど腰が深く沈む椅子など)
  • 仰向けに寝ていると、辛くなってくるので寝具と腰の間に手を入れたりする
  • 腰痛の性質は鈍痛で深い部分のような感覚
  • くしゃみをすると、腰の深部や足までひびくことがある

■梨状筋性坐骨神経痛(りじょうきんせいざこつしんけいつう・多くは軽度)

梨状筋が神経を圧迫することで起こる坐骨神経痛です。このタイプも多いです。お尻の筋肉が硬くなっていたり、うまく使えていないことが原因と考えられます。このような人もお尻の筋肉を緩めたりたり、筋肉を使えるような運動をし、動きをマスターするようにすると回復する可能性があります。
しかしごくまれに坐骨神経が梨状筋の中を通っているタイプの人がいます(下図D)。このような方は問題が起きやすいです。Cの方も痛みを起こしやすい傾向があります。A,Bの方も坐骨神経痛の可能性がまったくないわけではありません。

梨状筋画像

Aが85%、Bが10バーセント、Cが3%、Dが1%といわれます。(C)seitailabo.com■その他
梨状筋が血行障害などで硬くなると、坐骨神経が圧迫や摩擦を受けやすくなり、もっとも坐骨神経痛が発症しやすくなります。 手術をすることもありますが、やはり梨状筋が柔軟かつ活用できるようになっていることが重要です。30代に最も多く発症し、ついで40〜50代、60代〜70代と続きます。

このタイプの特徴は

  • 殿部〜太もも裏面〜ふくらはぎに痛みや痺れが起こる
  • 体を前屈させると症状がより強くなります
  • 座位では痛みや痺れが増します
  • 座位よりも、立位や歩行の方が楽になる
  • 痛む側を上に横向きに寝ると痛みが増す

3 骨盤や関節が原因になっている疾患

■仙腸関節障害

仙腸関節
仙腸関節炎の起きる位置
仙腸関節は骨盤の仙骨と腸骨の間の関節です。

仙腸関節正常な歩行が得られない状態が数年続いた場合や、過去に起こしたねん挫や骨折によって正常な歩行が出来なかったために、歩行の際に運動支点となる骨盤内の正常なバランスを取ろうとする、筋肉や関節の滑らかな滑動という働きが低下したために起こるものです。
骨盤・特に仙腸関節は建築で考えるところの基礎に当たります。腰椎はその柱などの支柱と考えます。基礎(骨盤)が傾けば、その上に位置する支柱(腰椎)が傾きますよね。人の場合、それを補おうとして、いくつかの場所で支点形成をし、重力に対して全身のバランスを取っていくのです。その際にこの関節は最重要の関節になります。

4 背骨の不安定性が原因の疾患

背骨が不安定になる脊椎不安定症という疾患があります。その要因の病態が変化し、変形性脊椎症や腰椎変性すべり症という状態になることがあります。
変形性脊椎症や腰椎変性すべり症は進行すると殿部や脚に痛みを引き起こします。

5 成長期の子供に起こる疾患

高負荷のスポーツに熱心に取り組む子どもに起こることがあります。腰椎分離症・腰椎分離すべり症や腰椎終板障害という疾患がみられます

これらの疾患はケアが早ければお尻や足に痛みを引き起こす状態にはなりませんが、初期にしっかりしたケアを施さないと症状が進行し足に痛みが起こる場合があります。

また内臓疾患による「脊髄腫瘍」や「骨盤内腫瘍」ができて神経を圧迫をしている可能性もあります。その場合ももちろん専門医の治療が必要です。

■その他

妊娠やウィルスによる感染症、さらにはストレスなどによる精神的要因も原因となる場合があります。
このように痛みや発生の状況は人それぞれです。ですのでその人の状況に応じた治療やケアを行わなければなりません。しかしながらインターネットの記事などでは「座骨神経痛にはこのストレッチだけでOK!」などと断言する記述が少なくありません。

これだけやっておけば大丈夫ということは、人体においては多くはありません。それだけに私どもが行っていく改善方法の第一歩は、あなたの生活環境や過去のケガ・病歴・運動歴・仕事環境・交通事故など、今の身体を作っている歴史を把握させて頂くことが治るためのカギになります。

次に、疾病形成因子という、本来あなたの持っている治そうとする力、自然治癒力を妨げている事を取り除いていくことを一緒に考えていきます。これは、ご自分で気がつきそうで体の使い方に与える影響を、動作解析に基づき考えていく必要があるため非常に重要な意味があります。
また、すべて一度に覚えることや変えていくことはとても難しいです。なぜなら、あなたが長年当たり前としてやってきたこと・考えてこと・取り組んできたこと・良かれと思って続けていたことであるからです。ですので、これは慎重に出来るところ、やれるところからひとつずつ取り組んで頂きやすいカタチで提案していきます。

 

 

当院での改善法

トータル整体コース

  1. 圧迫されている部位の除圧
  2. インナーマッスルに鍼で直接アプローチして血流を改善して早期に痛みをやわらげる
  3. 仙腸関節の潤滑性を高め、脊柱(背骨全体のこと)や関節の正しい動作の再教育

 

1.圧迫されている部位の除圧

坐骨神経痛の原因として、腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアがあります。
腰部脊柱管狭窄症では、腰椎前弯の増強、つまり腰の反りが強くなることにより狭窄部位が圧迫され、痛みやシビレなどの症状が悪化することがあります。また腰椎椎間板ヘルニアでは、とくに前屈みの姿勢などにより椎間板への圧迫が強まるとヘルニアが神経を圧迫し、痛みやシビレなどの症状が悪化することがあります。
このように、狭窄症もヘルニアも脊椎(背骨)への圧迫により痛みやシビレなどの症状が起こります。したがって、狭窄部位や椎間板への圧迫を減少(除圧)させることで、症状を軽減することができます。
狭窄部位やヘルニアの圧迫を減少(除圧)する手技をしていきます。
しかし、これだけでは除圧効果が十分ではないため、合わせて除圧する体操をおこなう必要があります。体操をおこなうことで椎間板への圧迫が減少し、脊椎間の拡大につながります

 

2.インナーマッスルに鍼で直接アプローチで血流を改善して早期に痛みをやわらげる

大腰筋は身体の前側で最深部に位置します。大腰筋が硬く短縮していると神経の圧迫だけでなく、腰が伸びにくいので、前屈みの姿勢が常態化して狭窄症などの脊柱の変形を助長させます。

手では届かないので鍼で直接アプローチしますが、するとかなり効果的ですから患部や全身の血流が改善され、痛みやシビレなどの症状が改善します。痛みを一時的でも減らすことは、痛みの改善につながることが疼痛理論上わかっています。一時的な鎮痛により生じる生体反応により、生理的な痛みの回復力が強まります。(鍼が苦手な方は鍼なしの方法で治療を組み立てていきます)

 

3.仙腸関節の潤滑性を高める

脊柱全体の連動した捻じれや縦の動き・横の動きが出るようにしていきます。そのために必要なことは、脊柱全体が一体となって大きく動くために土台となる骨盤(特に仙骨)の動きや傾きが重要です。
この動きの改善のためには、ズレや歪みを見るのではなく、関節している部分の滑動状態を改善していきます。これを潤滑させるといいますが、当院では非常にソフトな骨盤矯正法で仙腸関節の滑らかさと動きを出していきます。そうすることで骨盤が正確に身体を支えることができるため、防御反応として固くなってしまった大腰筋や梨状筋など、今まで過剰な負担を強いられてきた筋肉の負担が減ります(イメージとしては1カ所で支えていたものを全体でまんべんなく支えれる様にしていきます)

ここに着目せず筋肉ばかり緩めていても、また過剰負担が繰り返されてしまうの事が慢性化につながっています。

時間経過が経つほどに、おしりまわりの筋組織や椎体にある軟骨などの柔らかい組織は変性といって元の状態とは違った組織変化を起こし、回復まで時間がかかります。

4.脊柱(背骨全体のこと)や関節の正しい動作の再教育

仙腸関節が滑らかに正しく動く様になってきたら土台が安定してきますので、その上に乗っている背骨の一つ一つの関節に潤滑性を与え、脊柱の正しい動きを再教育していくことで、変形した部分がリモデリング(再構築)されて、ヒト本来の脊柱の形状に(軽度のS字カーブ)戻していきます。

 

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2回セット  3,980円
(通常1回6,480円×2回=12,960円)

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当院の技術を
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「脊柱管狭窄症などの難治性疾患の改善率の高さは圧倒的です」

趙守明先生守明グループ 代表(みのお鍼灸整骨院など)
中医師 趙守明先生

大阪で鍼灸整骨院7院とデイサービス・リハビリなどの介護事業の経営しております、趙守明と申します。

私は中国と日本の医療業界に長く携わっており、いろんな先生とお会いしましたが、その中でも髙木先生は治療に対しての探究心がものすごく、治療の効果は目を見張るものがあります。それだけではなく患者さんと真剣に向き合い、丁寧にカンセリングし、患者さんが「なぜ、その状態になってしまったのか」を徹底的に分析し 一人一人に合った治療計画を立て施術しているからだと思われます。

私も中国・日本といろんな患者さんを診てきましたが、脊柱管狭窄症や関節症などの変形性疾患は複雑で難解です。

しかし、髙木先生のところには脊柱管狭窄症をはじめ、重度のヘルニア、変形性関節症の患者さんが多く来られ、歩くのがやっとだった人が嬉しそうにスタスタ歩く姿にはいつも驚かされます。

どこに行っても、変わらないよくならない、本当に悩んで苦しんでいる方にこそ自信を持ってオススメできる先生です。 是非とも本当に悩んでいる方は行ってください。

「本当に苦しくて悩んでおられる方は、ぜひ髙木先生を頼ってみてください」

細谷先生整骨院自費移行推進協会代表
わかば整骨院 院長 細谷隆広先生

千葉県で整骨院の経営とコンサルタントをしております、細谷隆広と申します。

私自身この業界にいろいろな技術の勉強をしてきましたし、今はコンサルトとしてたくさんの先生にお会いしています。

その中でも髙木先生の技術は素晴らしく、ギックリ腰の患者さんが腰を曲げて足を引きずっているような状態でも帰る頃には、腰も伸びて普通に歩いて帰られる光景にはその患者さん以上に私も驚かされました。

それだけではなく患者さんが現在に至るまでの経緯をしっかり聞き出す丁寧なカンセリング姿勢にも関心させられます。

本当に苦しくて悩んでおられる方は、ぜひ髙木先生を頼ってみてください。きっと明るい未来へと導いてくれますよ。

「絶対受けてほしい整体院です」

大黒先生大黒整骨院
院長 大黒充晴先生

大阪府枚方市の大黒整骨院の院長の大黒充晴と申します。
髙木先生との出会いは治療家たちが集まる勉強会に参加していた時にお会いしました。髙木先生の第一印象は無口で物静かな感じでした。しかし会話を重ねていくと髙木先生の知識の多さと患者さん想いの強さに「そこまで考えているのか、凄い」としか言いようがありません。
さらに凄いところは難治性の腰痛と言われるヘルニアや脊柱管狭窄症の多くの患者さんが実際に改善しています。
しかも施術の種類も多種多様で、骨格・骨盤・筋肉・神経、あらゆる角度から分析・アプローチされていて、症状や原因によって鍼灸や骨盤治療・骨格矯正などを使い分け、ギックリ腰や寝違えのような急性の症状などは1〜2回で改善させてしまう技術は本当に凄いです。
また骨盤治療を受けてみると分かりますが、今まで経験したことがない、負担が少なく、「え?今、何かした?」というようなソフトな施術なのにカラダが軽く、痛みも無くなる。驚きが笑いに変わる施術です。

そのくらい、負担がなく、カラダの変わる施術だから。

髙木先生は『本気』です。なので施術はソフトですが指導は『キビしく』感じることもあるかもしれません。

それは真剣にカラダを良くしたい、楽になってほしいと考えているからです。

あなたがもし『どこに行っても良くならない。本気でカラダを良くしたい!』と考えているのであれば、絶対受けてほしい整体院です。

 

 

多くのお客様から
お喜びのお声
\頂いています!/

 

「不思議に痛みもなくなり両足の痺れも取れ通院して本当に良かった」

佐藤さん2014年の春先、暖かくなってきたので健康のため通勤を自転車から徒歩に変えて(自宅から会社まで約3キロ程)歩き出すと自宅から1キロくらいのところで急に腰と両足の太ももの裏が痛くなり途中休みながら会社に出社した。

翌日近くの病院で診察を受けたら脊柱管狭窄症による坐骨神経痛と診断された。しばらく通院するよう言われ(約半年間)通院したがよくならず、近くのマッサージ屋に変えました。

そこで1年間毎日治療(ウォーターベット、指圧、電気治療)を受けたが、逆に悪くなる一方で(足のしびれ歩くと電気の走るような痛み)歩くことも困難な状態になり、2016年の2月初旬にインターネットを通じ「健寿の森」を知りました。

鍼治療に多少の抵抗があったが治療を受けることにし予約しました。来院すると最初に病状を聞かれ、診察を受け「3ヶ月の通院が必要」と言われました。半信半疑で通院を続けましたが、確かに先生の言われた通り最初の1〜2ヶ月は病状の変化はなく、これでいいのかと思いつつ3ヶ月が過ぎようとしていたとき不思議に痛みもなくなり両足の痺れも取れ通院して本当に良かったと思っています。先生の実力は確かで、今痛みで苦しんでいる人1日も早く来院されることを願っています。最後に先生には感謝の気持ちでいっぱいです。(佐藤 忠明 様 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症)

※効果には個人差があります

「痛みが出にくい体になり、今では生徒と楽しく剣道をしております」

小松先生 長野純仁 様学生時代、柔道、剣道など体を酷使してきた私ですが、大きな怪我もなく現在も剣道が趣味で生徒さんに指導する立場ですが、年々感じる腰の痛み、足の気だるさでたまらず整形外科を受診しました。

ヘルニアと診断され約半年程通院しましたが、半信半疑な電気治療、ホットパック、牽引を受け症状は変わらず剣道を休むことが増えて不安な気持ちになっていた時、こちらのHPを見ました。

患者様の声やどのような先生か拝見し、ここしかないと思い藁にもすがる思いで電話しました。初診時では今の体の状態を丁寧に問診して頂けるので安心できました。症状の波が2ヶ月ほど大きくありましたが、初めての鍼治療を併用しながら3ヶ月目くらいから、あれ?痺れがなくなってる。と感じはじめたのを覚えております。

その後、歩き方や日常生活の指導などパーソナルに接して頂き、痛みが出にくい体になり今では生徒のみんなと楽しく剣道をしております。健寿の森には心から感謝しております。(長野 純仁 様 ヘルニア・坐骨神経痛)

※効果には個人差があります

 

 

他院とはどこが違う?

↓

健寿の森が選ばれる
\ 8つの違い 

 

1.日本最大級の口コミサイトNO.1、書籍でも紹介されている優良治療院です

口コミNo1

日本最大級の口コミサイト「エキテン」の箕面市×整体・骨盤矯正で口コミランキング1位を獲得しました。全国の優良治療院を紹介する書籍でも紹介されました

 

 

2.当院の技術が多くの治療家に学ばれています

セミナー

当院主催のセミナーで多くの治療家が参加。また当院の技術がDVDに。

 

 

3.有名ファッションモデルも多数来院

多数モデル

プロポーション維持のために多くのモデルが当院を利用しています。(写真は有名ファッションモデル神代有子さん)

 

 

4.難しい専門用語を使わずわかりやすく説明します

カウンセリング

難しい単語を使って利用者様を困惑させることはありません。わかりやすい言葉で丁寧にご説明しますので、ご不明点はお気軽にお申し付けください。

 

 

5.経験豊富な治療家がオーダーメイドで施術

トータル整体コース

12年で8万人の施術実績を持つ院長を筆頭に、経験豊富なベテランスタッフが施術します。高いレベルの技術を受けられます。

 

 

6. 整体×骨盤矯正×鍼灸で徹底改善&美Body

 整体×骨盤矯正×鍼灸で徹底改善&美Body

技術に幅があるため、痛みや不調の徹底改善から美容の悩みにまで、広く対応できます。※鍼なしの施術も可能です。

 

 

7.国家資格を持つ施術者だから安心・安全です

国家資格

技術を学び経験を積んだ国家資格所有者が施術します。体のプロフェッショナルだから安心・安全です。

 

 

8. 産後やダイエット不妊治療に特化したメニューもあります

妊婦

施術者は骨盤のスペシャリスト。女性の悩みにも強いと評判です。不安やことや気になることなど、何でもお気軽にご相談ください。

 

 

1日1名様限定キャンペーン

坐骨神経痛を根本改善
<トータル整体コース>

2回セット  3,980円
(通常1回6,480円×2回=12,960円)

tel:0727251312

24時間受付予約フォーム

地図

 

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