箕面で整体・骨盤矯正なら「鍼灸院・整骨院 健寿の森」

髙木 稔之(たかぎ としゆき)

DSC_4444保有資格・認定・習得:
【国家資格】柔道整復師・鍼師・灸師
一般社団法人 分子整合医学美容食育協会ファスティングマイスター
リアラインコア指導者

業界歴:12年 臨床総数8万人

施術メニュー:全て

趣味・特技:
映画鑑賞・ビリヤード・スノーボード・旅行・柔道初段・

得意な施術:
脊柱管狭窄症・ヘルニア・坐骨神経痛・変形性ひざ関節症で歩きにくくなった症状に対しての歩行改善・軟骨再生で根本治癒に導くのが得意です。

患者様のお身体の歴史を聞くことで、なぜ現在の症状が出ているかを論理的に絵や模型を使いながら分かりやすく説明します

健康のために行っていること:
ウォーキング、水を飲む、1日2食未満、定期的なファスティング

 

◆院長挨拶

私は東大阪市で次男として生まれました。小さいときはアレルギーを持っていたらしく、両親が空気がいいところに移ろうと5歳の時に箕面に引っ越してきました。

幼い頃はおっとりしている感じでしたが、小学生からは好奇心旺盛でスポーツではサッカーや卓球、高校からはスキーやスノーボードなど興味を持ったものには夢中になっていました。

 

この道に進んだキッカケ

小学生時代から、母や祖母によくマッサージをしては「上手だね~楽になった、ありがとう」と喜ばれるのが嬉しいのと、中学時代にケガをした時にお世話になった接骨院の先生の存在もあり、高校卒業と同時に柔道整復師の道を志します。

 

専門学校での勉強とバイトに明け暮れた日々

 私は専門学生時代に滋賀の甲賀で3年間一人暮らしをしていて、学費のために居酒屋でバイトをしていたのですが、そこでの重労働が原因で自分自身が腰痛になりました。

 まがりなりにも医療人を目指す学生なので解決法を自分で調べたり、学校の先生に聞いてはストレッチなどを実践していましたが良くならず半ば諦めていました….。

 そして21歳の時でした、腰痛が慢性になってきていてお尻にも違和感が出てきていたある日、バイトでビールケースを持ち上げた瞬間、、、

「ビリビリっ!痛った~!」

突然お尻から太ももの裏にかけて電気が走るような痛みが走りました。

「えっ!?何?なにが起こった?」

怖く、不安な気持ちでしたが症状はすぐにおさまりました。

しかし、身体に負担がかかった時や寒くなると時々、症状が出るようになってきたので、一回病院で診察してもらおう思いました。

 

自身が ヘルニアになった経験と治らない苦悩

病院でレントゲンを撮ってもらった結果、、、

医師「骨と骨の間が狭くなってて少しヘルニアになって出た坐骨神経痛ですね。ただヘルニア自体そんなにひどくないから、そんなに強い痛みは出そうにないと思いますけどね~」

髙木「じゃあ原因は何ですか?20代でもヘルニアになるのですか?」

(当時、40代以降に多いと学校で教わっていました)

医師「今のところ、このヘルニア以外に考えられませんが、はっきりとは分かりません。重いものを持つなどの生活環境にもよりますが、なる可能性はあります」

髙木「そうなんですか…どうしたらヘルニアは治りますか?」

医師「飛び出てしまったヘルニアは手術でしか取れませんが、今は手術するほどではないのでとりあえず湿布と痛み止めを出しておきます

ただ、将来的にこのまま進行したら手術が必要になってきます」

髙木「進行を止める方法はありますか?」

医師「日常生活で腰に負担をかけないように気をつけてください」

髙木「はい、分かりました」

(心の中では、とりあえず湿布と痛み止め?と疑問に思っていました)

 

湿布と痛み止めは対症療法であって、根本治療ではないことは知っていました。

薬はあまり飲みたくはなかったので、湿布を貼りつつ、痛む時にはロキソニンを飲んでいました。

 

それでも症状は全然おさまらず、徐々に慢性的になり、たまに電気が走るような激痛と常時、お尻から太ももの裏にかけてのなんとも言えないようなダルさや鈍痛、ピリピリした感じがありました。

病院では治らないと思い、そこから4~5件の整骨院や整体院などの治療院には通い治療を受けるが再発しなかなか良くならない…

自分自身も柔道整復師を目指しているのに、「こんなものなのかな~」と少しガッカリしていていました。

そこからは、あまり腰に負担を掛けないようにしていましたが坐骨神経痛は慢性的な持病になっていました。

 

鍼灸師の先生に治してもらって感動、そして鍼灸の学校へ

それから1年程して、学生時代の知人から「坐骨神経痛を根本的に治療してくれる鍼灸院があるよ」と聞きました。

当時に通っていた柔道整復師の学校には鍼灸科がなく教員の先生も鍼灸を馬鹿にしている風潮がありました。

 

しかし、友人を信じて一度行ってみました。

そこで鍼灸師の先生に言われた言葉に衝撃を受けました….

 

先生「ヘルニアは治るし、腰の痛みや神経痛にあまり因果関係はないよ」

髙木「そうなんですか!?病院でレントゲンを撮ってもらって、確かに腰椎の間はせばまっていましたよ?」

先生「レントゲンではそうかもしれないね。でもヘルニアを持っていても、腰痛や神経痛がない人もいるんだよ」

髙木「本当ですか?」(当時の私には衝撃の事実でした)

先生「うん、健常者の腰のレントゲンを撮ってみたら3~4割の人にヘルニアがあるんだけど、その人達に自覚症状はないんだ

逆にヘルニアが無いのに腰痛や神経痛を自覚している人は4割程度いるという統計データが出ているんだよ」 

ヘルニア自体で症状が出ているのは10%くらいかな」

髙木「じゃあ何が原因なんですか?」

先生「深部の筋肉と骨がどうやらこうやらで~…..」と分かりやすく説明してくれました。

髙木「これは治るかもしれない!」と思い、治療を受けることになりました。

 

そして、、、3回くらい治療すると痛みや痺れは半分くらいになり、2カ月の間に計8回で完治しました。

 

あんなにキツかった神経痛が…どんなに治療してもらっても良くならなかったのに..これまでの症状が嘘のように良くなりました。

「魔法のようだ」と感動し、鍼灸師を志す事になる。

 

鍼灸学校に通いながらの下積み時代

21歳で無事に国家試験をパスし、晴れて柔道整復師になった私は大阪に帰り、鍼灸学校に通う傍ら箕面のグループ整骨院で3年間修行を積むことにする。

当時は全く現場経験がないため、「まずはマッサージが上手にできるようになりましょう」と教えられ、連日に渡る練習の甲斐あって、マッサージは上達しファンの患者さんも少しずつ増えてきた。

しかし、ある時から自分の施術に疑問を抱くようになります。

 

その場では「良くなった」「軽くなった」など言われるが、結局2〜3日も経たないうちにすぐに戻る…

重症な患者さんには対応出来ないし、今でこそギックリ腰はその場で改善してスタスタ歩いて帰ってもらえる様になりましたが、

その当時は「患部は触らずテーピング固定して安静に」という教えで、来られた時の状態とあまり変わらず、「私を治療してくれた鍼灸の先生はギックリ腰くらいなら1回で日常生活に戻れる」と言っていたのに…

 

「何て無力なんだろう…こうゆう時にその場で元の状態に戻してあげる為に鍼灸に入ったのに…」ギックリ腰の患者さんが来られるたびに、申し訳ない気持ちと悔しい思いをしていました。

「このままでは鍼灸の腕は上がらない」自分でどこかに勉強しに行くしかない。そう思い、2年間お世話になった職場を後にしました。

 

鍼灸師匠との出会い

学生時代、私のヘルニアを治してくれた先生はすでに逝去されており、その先生が行なっていた治療法や流派を模索しました。

そして、ついに見つけて修行することになりました。

当時の現場を見ているとギックリ腰などや寝違えなどは1回で、足を引きずって来られた坐骨神経痛の方などは数回で元の状態に戻して、帰る頃には笑顔でスタスタ歩いて帰られるのです。

これには「驚き」と「感動」が入り混じった感情と「自分もこんな風になりたい!」という「憧れ」が自分の中を駆け巡ったのを今でも覚えています。

それからは師匠から技を盗もうと張り付き、直接指導して頂いたりしました。

学んだ事を持ち帰っては患者さんに実践しているとギックリ腰はその場で改善できるようになり、患者さんからは「先生の鍼は今までで一番よう効く」「鍼を受けてから腰痛が消えた」なども言ってもらえるようになり、鍼を受ける患者さんも徐々に多くなってきました。

しかし勤めていたところは患者さんや施術スタッフも多く、時間の制約や院内のルールもあり、本当に辛くて困っている人に時間をかけて必要な治療を十分に提供できないというもどかしさも感じながら開業への想いを募らせていました。

 

開業の決断

27歳の時、私は普通の整骨院ではできない一人一人しっかり診て本当に辛くて困っている人を治してあげたいという想いのもと開業を決意しました。

一人の時間をしっかりとって本気で患者さんと向き合いたいという想いより、保険診療は行わず、自費診療で診ることを決意。

 

 開業してから

学んだ鍼灸を活かし、本当に困っている患者さんに必要な治療が出来て、治って卒業される患者さんも多くなってきた頃、また壁に当たります。

普通のヘルニアや坐骨神経痛、長年の腰痛、五十肩治っていかれる方が増えていくと、かなり症状が重く複雑な症例の方が多く来られるようになってきました。
ご高齢で変形が強い方や、介護が必要なほど重度な歩行障害の方は痛みや痺れはそれなりに改善するが、なかなかスッキリ良くならない。

「なぜ良くならないんだろう?」と、もどかしさと悔しさがこみ上げてくる。

それから 専門書を読み漁ったりさらに勉強を重ねていくうちに、「なぜそのような状態になったのか?」を考えていく上で『歩き方』を改善していく必要があり、それには骨格の土台である骨盤が重要であることに辿り着き、現在では多くの重度の腰痛やヘルニア、脊柱管狭窄症や変形性関節症などの方を診させていただいています。

一歩勇気を踏み出してください。私は必ずその勇気を受け止めます。

最後までお読みになって頂き、本当にありがとうございました。

 

 

小松 廣昭(コマツ ヒロアキ)

小松保有資格・認定:
鍼灸師、NSCAトレーナー

業界歴:5年目

施術メニュー:鍼灸、骨盤矯正、

趣味・特技:
スノーボード、サーフィン、サッカー、読書、治療に関する勉強、人間観察
学生時代からサッカーはしていました。観戦も好きです。
スノーボードは毎年数回行ってますが毎回筋肉痛になります(笑)

得意な施術:
腰痛
ギックリ腰や長年の慢性腰痛が得意です。

得意なアドバイス内容:
トレーナーの仕事もしていましたので、今後痛みがぶり返さないように身体のストレッチや動かし方など、その方にあった予防法トレーニング法を教えます。

健康のために行っていること:
呼吸法、ウォーキング、アイシング、食事

お客様へのメッセージ:
あなたがこれまで当たり前と思ってやってきたことが、実は逆効果のことだった。どこに行っても良くならなかった症状は今日治療して明日にはもう楽です♪とはなかなかいかないものです。私にもそのような経験がありました。原因が分からないのはあなたのせいではありません。色々な想いで来院された患者様に対して中途半端な気持ちや間違った知識で対応するわけにはいきません。それが私達プロです。その場の痛みだけにフォーカスするのではなく、その後の事まで考えて治療していきます。

 

 

鷺島 和沙

鷺島保有資格・認定・習得:
美容師国家資格

業界経歴:1年  

趣味・特技:
漫画、食べ歩き、ショッピング

健康のために行っていること:
半日ファスティング

お客様へメッセージ:
キレイになって一緒に笑顔になりましょう♪

 

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